2017年6月23日

三越伝説のトップ外商・伊吹晶夫さんとの打合せ

三越本店入社以来43年間。セールス一筋でお客様に向き合ってきた販売のプロフェショナル、伊吹さん。
今まで、3人の歴代首相や皇族方はじめ、政財界、宗教界などトップのVIPを担当されました。

伊吹さんには、これまでの経験を持てあますことなく、販売職の皆様のために毎月コラムを書いて頂いております。

6月1日公開記事「営業マンの『身だしなみ』チェック スーツ編」

7月1日は「オフィスカジュアル&ビジネスカジュアル」についてアップ予定です。


人一倍苦労を経験し、それでいて物腰の柔らかい紳士に毎回魅了されます。

こんな"オトナ"になりたいものです。


下記は先日の打合せの時のお写真です。

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伊吹晶夫さん講師情報

土橋昇平


2017年6月14日

平野早矢香さん取材―挑戦し続ける人たち―

日本人選手の大活躍で盛り上がった世界卓球。
現地ドイツで解説をされた平野早矢香さんに、
ご帰国早々、インタビューと講習会の取材をさせて頂きました。


平野さんのご出身地、栃木県鹿沼市では、平野さんがロンドンオリンピック
卓球女子団体で銀メダルを獲得後「平野早矢香杯」という卓球大会が行われ、
今年は5回目の開催となったそうです。
約800名のエントリーの中には、東海地方からのご参加もいらっしゃるようで、
人気の大会です。


講習会は、大会前日夜に行われ、卓球台の高さと変わらないくらいの身長で、
一生懸命ラケットを振る小さなお子さんから、平野さんの細かなフォームを
じっと見つめる指導者の方まで、沢山の方が参加をされていました。


平野さんは、皆さんそれぞれの悩みや質問、フォームへのアドバイスの他、
実際にボールの打ち合いを行うなど、皆さんと触れ合う時間も大切に、
そして楽しんでいらっしゃる様子が印象的でした。
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講習会の前には、どのような思いで卓球に取り組んできたか、
重要な局面での決断、自分との向き合い方の他、試合直前のエピソードや、
これから挑戦したいことなどを沢山紹介してくれました。


インタビュー中も終始笑顔でいらっしゃった平野さん。
常に相手や周囲を気遣って発せられる言葉の数々から、平野さんの優しいお人柄と、
迷いなくお話になる様子から、強い信念をお持ちでいらっしゃることを、何度も感じました。


様々な質問にポンポンとお答え頂いた時間は、一緒に楽しく卓球のラリーを
させて頂いているような感覚で、あっという間に過ぎてしまいました。

今回の取材の内容は、特集「挑戦し続ける人たち」で近日中に公開予定です。

私も平野さんと同じく鹿沼出身であることがとても嬉しく、平野さんのこれからの挑戦も
引き続き応援させて頂きます。


平野早矢香さん講演情報
江本 千夏


2017年6月 5日

竹内一郎さん作・演出 舞台「からくり儀右衛門-技術で明治維新を支えた男-」を 観てきました。

講演依頼.comにもご登録頂いている竹内一郎さん作・
演出の舞台オフィスワンダーランド「からくり儀右衛門
-技術で明治維新を支えた男-」を観てきました。


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南大塚ホールで行われたこの舞台は、
十代のころから「からくり師」として注目を集めていた
田中儀右衛門の活躍と、技術によって明治維新に
貢献する様子を描く実話を基にした物語です。


儀右衛門のからくり(機械)に対する情熱やその才能、
東芝の前身となる会社をつくるに至るまでの苦労や葛藤など
儀右衛門の魅力がたっぷりと詰まっています。


また、大塩平八郎や大隈重信など、
授業で習った歴史上の人物もたくさん出てきて
日本の歴史に対する理解が更に深まりました。


学生の頃に観ていたら
もっと歴史の点数が上がっていたかもしれません・・・。


観て楽しいだけでなく、
勉強になるというお芝居は他には無いのではないでしょうか。


役者さんたちもとっても活き活き演じられていて、
客席までそのエネルギーが伝わってきました。


逆境の中でも自分のやりたいことを貫く儀衛門、
振り回されながらも一生懸命儀衛門を支える妻、
儀右衛門の才能を信じてついていく仲間たち。
全てのキャラクターに感情移入してしまいました。


私も明日から頑張ろう、そう思える素晴らしい舞台でした。


竹内一郎さん・講演情報


太田久美子


2017年5月29日

小林さやかさん講演同行「ビリギャルが学んだ人生楽しく生きてくコツ!」

先日、ベストセラーとなった『学年ビリのギャルが一年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(坪田信貴氏著)の主人公ビリギャル本人の
小林さやかさんの講演会に同行させていただきました。


今回のテーマは「ビリギャルが学んだ人生楽しく生きてくコツ!」というテーマで
中学から高校時代の経験談を中心にお話いただきました。


小林さんにとって坪田先生と出会いは人生を変える大きなターニングポイントでした。
その当時のエピソードは本当に慶応大学に合格できるのかと思わせるものばかりです。
しかし、坪田先生のコーチングで小林さんはどんどん変わっていきます。

それこそが小林さんが経験した不可能を可能に変える5つのポイントです。
講演ではこの5つのポイントを余すことなくお話しします。


講演を聞いた後に何事もやれば、出来るという気持ちになれる内容になっています。
是非、一度、ビリギャルの声を直接聴いてみませんか。

小林さやかさん講演情報
盛川豪臣


2017年5月18日

スペシャルインタビュー/鈴木尚広さん

読売ジャイアンツで走塁のスペシャリストとして活躍し、
昨シーズンで現役を引退された鈴木尚広様のインタビューを
先日、弊社にて行いました。


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通算盗塁成功率82.9%と日本プロ野球記録を保持されている
鈴木さんは、プロ野球という厳しい世界で『走塁』という
自分の武器を極限まで極め続け、相手チームから
恐れられる存在となりました。


『どんなことがあっても自分から逃げない。失敗しても
やり続けるしかない。』


『誰が来ても自分の魅力がわかっていれば軸がブレない』


ジャイアンツという優勝争いが義務づけられ、毎年一流選手が入団。
ポジション争いが熾烈な状況の中で自分のポジションを確立し、
走塁のスペシャリストとして活躍された鈴木さんの言葉には
重みがありました。


ご本人の野球を始めたお話から、プロ入り後2軍での苦労経験・
走塁のスペシャリストとしての道を探求し続けたお話・
最後には今後の夢について。盛り沢山な内容となりました。


自分の武器を見つけ、磨き続けた鈴木さんのお話は野球に興味の無い方でも、
学生の皆様やビジネスマンへとても心に響く内容です。


講演会のご依頼も多数いただいており、引退直後の
アスリートの講演はとても貴重な経験となります。


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こちらの記事は7月1日に公開予定となっております。


楽しみにお待ちください!


鈴木尚広様講演情報
https://www.kouenirai.com/profile/8433


辻本翔人


2017年4月26日

DaiGoさん講演同行 「心を掴む心理学」

先日、メンタリストとして著名な方で、皆さんメディアでもお馴染みの
DaiGoさんの講演を拝聴しました。


今回は、「心を掴む心理学」というテーマでお話しいただきました。
初対面の人と仲良くなることが得意な人や、営業や販売の成績が
高い人はあなたの周りにいませんか?


DaiGoさんの講演は、「心を掴む」ためにはどのようなことが効果的か、
ということを幅広くお話しいただきました。
「類似性の原理」という、「人間は自分と共通点のある人に好感を
持ちやすい」といった心理学的な内容から、
「ペパーミント/シナモン:仕事がはかどる香り」
「ゼラニウム:コミュニケーションが円滑に進む香り」など、
香りについてもお話しいただいた、とても盛りだくさんな内容でした。


また、今回の講演では、「ペンの色当て」パフォーマンスも
実演していただきました。


「ペンの色当て」とは、聴講者数名に登壇していただき、
DaiGoさんが目隠しをして8色ある色ペンの中から、
聴講者が何色を選ぶかを当てるパフォーマンスです。
聴講者のなかから4名、登壇してパフォーマンスを
していただいたのですが、


結果はなんと・・・パーフェクトで正解!

目隠しをしたまま、次々と正解の色を言い当てるDaiGoさんに
会場は大盛り上がりでした。


コミュニケーション力を高めたい、と感じている方はもちろん、
「どうしたら結果を出せるのか、部下にうまく噛み砕いて
説明できない」と考えるマネジメント層の方にもぜひ、
聞いていただきたい講演です。


ワークショップや、パフォーマンスもあったため、時間が過ぎる
のがあっと言う間の、楽しく学べる良い講演でした。


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篠原梨沙


2017年4月18日

吉田輝幸さん講演同行「腰痛の原因は腰に無し?!」

先日、吉田輝幸さんの講演を拝聴しました。
吉田さんは、プロスポーツ選手のトレーナーでもあり、
EXILEのフィジカルトレーナーでもあります。


今回は、「自宅で出来る簡単ストレッチ」というタイトルで
お話し頂きました。


「木を見ず森を見よ」という、トレーナーの間でよく言われる言葉があります。
腰痛や、肩こり、首やひざの痛みなど、様々な不調がありますが、その原因を
それぞれの部位に求めるのではなく、先ずは体を正しく動かせているかどうか、
を見てみようというものです。


体を正しく動かせていないと、正しく動かせていない部位の代わりに、
他の部位が目的の動作を達成しようとしてしまうので(代償運動)、
それによって、負担が掛かる部位に不調が表れてきてしまうと言います。


講演では、体の構造、関節がもつそれぞれの役割について説明し、
具体的なストレッチ方法について教えて頂き、
参加者の皆様と体を動かしました。


体を動かすと皆様自然と笑顔になり、
講演後は、体がほぐれて軽くなったようでした。


何は無くても健康一番!
健康をテーマにした講演会に是非おススメです。


吉田輝幸氏のプロフィールはこちら
https://www.kouenirai.com/profile/5956


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若井慎一


2017年4月13日

成功した経営者のストーリーと共通点

こんにちは!営業部の中村です。


さて、講師をお探しの皆さまは、このようなお悩みをお持ちではありませんか?


  • 経営の参考になる話が聞きたい・・・
  • 経営経験者の体験談が聞きたい・・・
  • できれば有名な人が良いけれど、なかなかそこまでの予算が・・・ 
  • そもそもどんな講師がいるんだろう・・・


現在日本国内には、大小あわせて400万を超える企業が存在します。
その中には、熱い経営哲学をもった経営者の存在や、危機を乗り越えV字回復・再建を成功させた知られざるドラマが。


経営の叡智にあふれる講師は意外とたくさんいるんです!

そして私としては、そんな知られざる経営者のストーリーを是非ご紹介したい!


ということで、この度その一端をお伝えするブログを開設しました。


成功した経営者の共通点ブログ
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講演会で語っている経営の舞台裏にあるストーリーや、成功した経営者たちの共通点をご紹介していきます。


中村潤一


2017年4月 6日

BEaUTRISE[ビュートライズ]インタビュー/美しい人撮影風景

先日、弊社新オフィスにて、BEaUTRISE[ビュートライズ]
インタビューの撮影を行いました。


BEaUTRISE[ビュートライズ]は、美と健康をテーマに
美しい生き方を提案する弊社サイトです。


今回のインタビューは、原千晶さん。
原さんが二度のガン闘病経験から学んだこと
女性としての葛藤や想い。
原さんの考える美しさとは。
またお気に入りの一品紹介まで
充実の内容でお届けいたします。


インタビューは、6月掲載予定。
また、BEaUTRISE[ビュートライズ]では
その他コンテンツも順次更新中です。


美と健康の情報は、BEaUTRISE[ビュートライズ]を
ご覧ください。

https://www.kouenirai.com/beautrise/


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多久島志保乃


2017年3月10日

八坂貴宏さん講演同行「イクボスで働き方改革」

労働人口の減少、1億総活躍プラン、女性活躍推進など、ニュース、そして仕事の場において、
毎日耳にする機会が多くなりました。
しかし、個人として何をすべきか分からず、意識や行動を変えることが困難に
感じている人も多い状況かと思います。


今回は、管理職の皆さんを対象とした、「イクボス」をテーマに働き方について考える会で、
八坂貴宏さんにご講演を頂きました。


共働き、介護、育児など様々な制約がある、またはこれらが起こりうる可能性が高い
私たちが、今までと同じような働き方をしていては、社会が変わることはありません。


このような状況の中で、イクボスの存在は企業にとって業績アップに繋がる他、
当事者となるボス自身も、より良い仕事と、生活を楽しむことができると、八坂さんは
お話されました。

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育児をするのは女性、残業することがビジネスパーソンにとって美徳、仕事以外に
活動する場所に興味がない。このような考えをお持ちでいらっしゃらないでしょうか?


部下の家族構成を知っているか、チーム内のタイムマネジメントができているか、
ボス自身のみなさんが人生を楽しんでいらっしゃるか?


八坂さんからの問いかけや、講演途中にあったイクボスのチェックシートに目を通して
いらっしゃった皆さんは、時折笑い声も上げながら、日頃の業務や、部下との関わり合いを
振り返り、そしてご自身についても改めてお考えになられている様子でした。
特に男性の家事時間の少なさ、という現状が数字で表されると、驚いていらっしゃる方も
多かったようです。


そして、八坂さんは、向上する個人の力や組織力、更には企業にとって軽減するリスク
などを、具体的に説明をされました。


イクボスの存在は、組織のワークライフバランス、部下の幸福度、満足度、健康度も上げ、
生産性向上と利益拡大に繋がっていきます。


働き方改革のスピードを上げるために、これまでのやり方、考え方に固執することなく、
部下・組織、更に次世代、社会を育てるイクボスについて、沢山の方に
お聴き頂きたい講演です。


八坂貴宏さん講演情報
江本千夏


2017年3月 3日

大野尚さん 新春セミナー

ぺルソン新春企画として
ビッグ・フィールド・マネージメント株式会社 代表取締役
大野尚さんのセミナーに参加させていただきました。


今回のテーマは
組織活性化の秘訣
3,000万円から150億円へー年商を500倍に進化発展させたマネージメント キセキ
「人を使うから"活かす"に変える」20のスキル


当時はまだ無名だった旅行会社エイチ・アイ・エス
大野さんが担当された九州・西日本エリアは
わずか数人の小さな小さな事業部だったそうです。


お客様の喜ぶことは何か?
大手旅行代理店が手をつけない <スキマ> に着目し
上手い人、上手い会社の『ちょっといい』のまねをする
そして、それより『ちょっとよく』する
動けば必ずこたえがある!


この小さな行動を繰り返し、小さな組織は少しずつ大きくなることが出来たそうです。
しかし組織が少しずつ大きくなる10年間の中では、
優秀な社員が何人も辞めていってしまう事もあったそうです。


マネジメントとは何か?
部下を巻き込む力
未来の夢を語ること
部下を認めること
最後まで話を聞いてあげること


仕事の中で部下を伸ばし成長させることにより
人が資産になり、それがエネルギーになり、生産性につながると仰います。


今回のセミナーに参加された方々の多くは、主にマネージャー層でしたが、
経営陣の方々も、頷きながら真剣にメモを取る姿がとても印象的でした。
経営者や管理職はもちろん、多くの方に熱いメッセージを届けます。

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大野尚さん講演情報


小山直子


2017年2月10日

ロンドンオリンピック銀メダリスト・平野早矢香氏講演会 「卓球から学んだこと」


2012年ロンドンオリンピックで、福原愛選手、石川佳純選手らとともに団体戦で日本卓球史上初の銀メダルを獲得された平野早矢香さんは、2016年4月に引退したばかり。


特段英才教育を受けたわけでもなく、趣味の範囲で始めたことが、オリンピックに出ることになり、そしてやがてはメダルを獲得する選手にまでなられました。


また、今となっては卓球界では日本人がメダルを取ったことから、オリンピックをイメージできる子供たちも多くいらっしゃるかもしれませんが、平野さんが卓球を始めた時は、オリンピックはあくまでもテレビの世界で、まさか自分がそこに出るなんて想像も出来なかったようです。


一般的にオリンピックで活躍する選手は、幼いころから「オリンピックで優勝する」というような明確な目標を持っているという話を良く耳にしますが、どうやら平野さんはそうではないということが分かり、目標がなかなか持てない私にとっては"希望"が湧いてきました。

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さて平野さんはどういう考えで、自身の快挙を成し遂げられたのでしょうか。

大きく分けて2つあります。


1つは「同世代で一番になる」ということ。
オリンピックのような当時想像ができない舞台を目標にすると、それは夢物語で終わってしまいます。

だから少しでも想像できることに落とし込んでいきます。
例えば、大会で今まで勝てていない選手に次こそは勝つという目標で、練習に臨んでいらっしゃったようです。

もう一つは、「一日一ミリでもいいから前進する」ということ。

これは相対的でなく絶対的な価値観であり、常に自分と向き合い、うそをつかず一日の中で成長ポイントを自分なりに見つけることが大切であるという事を本人の熱いメッセージから感じました。

未来に希望が持てずモチベーションが上がらないときでも、どこに着目するかで、想像を超える未来に繋がっていくのだと気づかされました。

これからの未来を担う子供たちにはもちろん、企業の若手社員にも心からお勧めしたい講演です。
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土橋昇平


2017年2月 3日

夏まゆみさん講演同行「最強のチームづくり」

先日、ダンスプロデューサーの夏まゆみさんの講演に同行させて頂きました。

※夏まゆみさんプロフィール
https://www.kouenirai.com/profile/8071


例えば、会社の求人広告を見ていると、求める人物像の欄に
「協調性をお持ちの方」という言葉をよく目にします。
またスポーツの分野においても国際大会になると


「日本の武器は協調性、組織力です」


なんていう言葉をよく耳にする方も多いのではないでしょうか。


私自身、
チーム・組織として行動をしていく上で協調性はやっぱり大事だよな!


っと、特に深く考えもせず感覚的にこの言葉を肯定してきました。
そんな「協調性」という一見プラスに捉えがちな言葉に
疑問を投げかけたのが夏まゆみさんの講演の始まりでした。


チームという一つの集団に属した時、リーダーや仲間の
顔色や意見を気にし、合わせていくことを「協調性」と
呼ぶのであれば、そんな意識を持った人たちの集まりは
「最強のチーム」とは程遠いと夏さんは言います。


「協調性という言葉ほど曖昧な言葉はないんです」


その警鐘にハッとさせられたような瞬間が会場に流れました。
では夏さんの考える最強のチームづくりには何が必要か。


それは
「チーム内で一つの明確な目的(ゴール)を共有しておくこと」


その上で
「メンバーそれぞれがチームのリーダーであるという意識(責任)を持つこと」
だと夏さんはおっしゃいます。


人はチームに帰属するとどうしても「安心感」を持ってしまいがちです。
例えば100点を獲るという目標があった時、10人のチームであれば、
私の持ち分は10点でいいんだ!という上限を自身の中で設けてしまい、


どうしてもチームみんなで100点を獲ろうとしてしまうのが
多くの人間の心理です。ですがもし仮に一人一人が個人で
100点を獲ろうという意識を持ったらどうなるか、


それだけでもともとの目標の何倍もの成果を達成できる
可能性が生まれてくるのです。


夏さんが指導する人たちには、モーニング娘。やAKB48の
メンバーのようにチームとしてだけではなく、モーニング娘の
後藤真希さん、AKBの前田敦子さんのように「個」の名前で
勝負をしている人たちも多くいる一方、舞台のバックダンサー
のようにまだ個人としては名前が売れていないような方も多くいます。


後者の方々に指導をする際、夏さんはどうせ大勢の内の
一人なんだからという意識は捨て、自分1人の力でも会場を
魅了させるんだという気持ちで踊ってほしいというお話を
されるそうです。


それぞれがその意識を持つことで結果としてより大きなパワー、
感動をお客さんたちに届けることができるのです。


講演途中に手拍子を使ったリズム遊びやちょっとした
振付の披露もあったりとさすがはダンサー、会場の盛り上げも
上手く、すごく良いご講演でした。


是非お勧めです!


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夏まゆみさん講演情報
大川拓馬


2017年1月16日

オフィス移転のお知らせ

港区白金にオフィスを移転しました!
写真は新しいオフィスのエントランスを写したものです。白金ということで、プラチナ風のロゴになっています。偶然ですが、ライトを当てるとハートの形が現れます!
社員一同、新たな気持ちでこれまで以上に励みます。
引き続き、講演依頼.comをよろしくお願いいたします。


●新住所
〒108-0072
東京都港区白金1?27?6 白金高輪ステーションビル5F
●新連絡先
TEL:03-5422-9188
FAX:03-5422-9139

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2016年12月22日

プリンセス天功さん講演同行「魅惑のイリュージョン」

先日、某企業様が主催する忘年会での余興で、
世界的なイリュージョニストとして知られる、
プリンセス天功氏 をお招きしたステージに 同行致しました。

妖しげな照明が揺らめき、妖しげな音楽が爆音で鳴り響く中、
仮面を被ったダンサーたちが、アクロバットに踊り狂います。
否が応でも、天功氏登場の期待が膨らむ中、
人が居るはずもない 薄い扉 から突如 天功氏 が現れ、
会場のボルテージは一気に高まります。


その後は イリュージョン と ダンサーによるパフォーマンス のオンパレードで、
息つく間もなく、あっという間にファイナルを迎えました。


天功氏のイリュージョンは、エンターテイメントとして完成されており、
全身で興奮を感じることのできるステージとなっております。


とにかく楽しみたい、盛り上がりたい、といったような、
企業様の集客イベント や キックオフミーティング に是非、おススメです!


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プリンセル天功さん講演情報
若井慎一


2016年11月18日

渡部陽一さん講演同行「命を大切に 可能性信じて」

先日、中学校。・高等学校の保護者の方々を対象に行われた
渡部陽一さんの講演会に同行してきました。


渡部さんは皆様も既にご存知と思いますが、戦場カメラマンとして
講演会やメディアで活躍されております。


講演会ではご本人が撮影した動画や写真を用いて
実際に戦地で感じたこと、体験した出来事についてお話しくださいました。


質疑応答の時間では日本の常識は世界の非常識、世界の非常識は日本の常識を肌で感じた
エピソード、戦場で命を落とさないために大切なこと、人生の選択の基準などを語り
参加者の方々にとって学びある時間でした。


講演中の渡部さんは身振り、手振りを交えながら熱くお話しされました。

渡部さんのお話しには「継続することの重要性」「命の大切さ」「家族の絆」等をライブで感じることが出来る貴重な方です。


今でも多くのお客様よりお問い合わせやご依頼がございます。

ぜひ、渡部陽一さんの講演をお考えの方は弊社までお気軽にお問い合わせください!

渡部陽一さん講演情報
盛川豪臣


2016年11月 4日

ダニエルカールさん講演同行「日米ボランティア比較」

先日、タレントであり山形弁研究家として活躍されるダニエルカール様の
講演会に同行させていただきました。


今回のテーマは「ボランティア」でお話いただき、
ご自身の中学生時代に初めてボランティア活動に携わられた経験談から始まり、
日米のボランティアを取り巻く状況や意識の差など、
日本とアメリカ両方を熟知するダニエルさんだからこそできるお話が
盛り沢山でした。


途中、初めて留学生として来日された際のホームステイ先で
経験された言葉の違いに戸惑われたお話をユーモアたっぷりで
お話され、会場も笑いに包まれていました。


今後、東京オリンピック・パラリンピックに向けてボランティア活動に
対する意識も高まってきている状況で、これから皆様もより外国の方と
接する機会も増えると思われます。


一般的なボランティア論だけでなく日本人以上に日本文化に詳しい
ダニエルさんの海外から見た視点で、おもてなしのお話に笑いも交えての
講演で、大人だけでなく、学生の皆さんに向けても内容をアレンジし、
教育や異文化理解など多岐のテーマに渡ってお話され、
皆さん楽しみながら学ぶことのできる講演です。


ダニエルカールさん講演情報
辻本翔人


2016年9月 8日

松原美里さん講演同行「魔法の手遊び講座」

みなさま、幼いころに「手遊び」をした記憶はありますでしょうか。
私も通っていた幼稚園で先生と友達と、笑い転げながらやった記憶があります。


そんな手遊びの効果や実際に使えるスキルを学べる講演
松田里美さんの「魔法の手遊び講座」に同行してきました。


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参加者は保育士の資格を持っている方々。


この講演では、まず一人一人がその日のゴールを決めるところから始まります。
(講演の最初に目標設定の時間があります)


そして講演のほとんどが手遊びの実践。
みなさん楽しみながら学んでいらっしゃいました。
明日にでも使えるスキルが身に着くのはすごくうれしいですよね。


参加者同士のコミュニケーションが自然と生まれていて、
会場の雰囲気がすごく良かったというのも印象的でした。


松原さんの明るく優しい人柄も素敵で、
保育士の資格を持っていない私でも元気を貰えました!


保育士・幼稚園教諭向け講演会をご企画の際には
ぜひお問い合わせください。


太田久美子


2016年8月12日

クラウン・サーカスにお招きいただきました

いつも講演会でお世話になっている
大棟耕介さん / クラウンK(ケイ)さん 率いる
クラウンチーム「プレジャーB」のコメディー・クラウン・サーカスに
お招きいただき、お邪魔してまいりました。


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ジャグリングあり、パントマイムあり、息をのむ曲芸もあり、
笑いと感動のステージで、
とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。


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会場には、NPO法人日本ホスピタル・クラウン協会の活動報告のスペースも。


大棟さんは同協会の理事長を務めておられ、
ご本人も、小児病棟でつらい入院生活を送る子どもたちに、笑顔を届け、
本来の子どもらしさを取り戻してもらうため
ホスピタル・クラウンの活動をされています。


その活動は非常にデリケートなため、
相手の気持ちを汲むことや、空気をあわせること、
目に見えない多くの感性と視点が必要になります。
病院内での活動になるので、もちろん衛生面にも気を使われています。


大棟さんは、一見、簡単そうに見えて、実はとても奥深い
笑顔のコミュニケーションのプロなのです。


講演会では、そんなプロの技や経験をユーモアたっぷりに伝えます。


もちろんクラウン・サーカスとしての出演も承っておりますので
お問い合わせはお気軽に。


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終演後のKさんとChang(チャン)さん。ありがとうございました。



大棟耕介さん講演情報
清水愛理


2016年7月14日

井下田久幸さん講演同行「志」

先日、経営者の方々で組織される会が主催する、
井下田久幸氏を講師に招いた講演会に同行してきました。
「はじめまして」のご挨拶と共に名刺交換をさせて頂くと、
そこにはなんと、点字が打ってありました。
私自身、そのような名刺は初めて手にしたので、
関心の赴くままに井下田氏に尋ねると、
次のような答えが返ってきました。


「この名刺は障害者の人に作ってもらいました。
私は、社会的弱者にお金が回る仕組みを作りたいのです。
そのためにITの力を使ってインフラを整えることに力を注いでいます」


申し遅れましたが、本講演会のテーマは
「2020年に向けて。今から準備すべき、ITと経営と社会貢献」
というものでした。

IBMにて16年間、その後も30年以上に渡りIT業界の
第1線でご活躍されてきた、氏のお話は、IoT、ビッグデータ、
O2Oなどを活用した先端技術の現状と今後の役割について、
画像、動画、図と共に、多くの事例を挙げながら
進められ、かなり具体的に、詳しく知ることができます。


講演も終盤に差し掛かった頃、井下田氏は自身の
経歴と現在の仕事について話されました。
東証一部上場会社の役員としてIT系の研究所の
所長を務めていた時のこと。

「経済的にも不自由のない今の仕事を続けて、
残りの人生を自分だけのために消費してもよいのだろうか」

との思いに駆られます。自分に残された時間を算出した上で、
もし自身の働きかけによって、一人当たり1時間でも、
その時間がその人にとって大切な時間になったとするならば、
それが何人も集まれば、自分に残された時間よりも
はるかに上回る、ということに気付いたことが、
現在の、社会的弱者にお金が回る仕組みを作る、
という仕事につながった、と言います。


"IT"を、どのように、仕事に、社会に、活かしていくか、
果ては自分自身がどのように生きていくか。

"IT"という話題から、"志"を持って働くことの大切さ、
をも感じることのできた、感動の講演会でした。


井下田さん講師情報
若井慎一


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