2017年3月22日

季節の変わりめ

 季節の変わりめというのは、いいものです。
 気分を一新し、また新たなチャレンジを!
 エントランスにサクラを飾りました。


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2017年3月17日

あらためて運動のすすめ

 もうこのブログで何度も書いていることですが、
 みなさん、定期的な運動をぜひやりましょう!
 たまの息抜きではなく、生活の一部となるような運動を。


 学生から社会人になり、30代前半でわたしは
 極度の腰痛に悩まされました。その原因を探るうちに、
 それが運動不足にあったと知ってから今まで、
 運動を生活の一部にしています。
 定期的な運動をスタートしてからは、もちろん腰痛に
 悩まされることはなくなりました。


 この原因を知る前は、腰痛はマッサージと休息で治すものと
 勝手に思い込んでいました。もちろんこの方法は間違っては
 いませんが、一過性であり、腰痛の根本回避にはなりません。


 3月も後半となってきて、陽気もだんだんと温かい日が増えて
 きました。運動に出ましょう!


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         (白金オフィスよりのぞむ晴天)


2017年3月 9日

コンサルティング系講演会

 コンサルティング系講演会。
 これはわたしの造語ですが、より専門分野を
 講演会の形式で勉強して、それを確実にビジネスや
 生活のシーンで活かしたい。
 こういったニーズが増えてきています。


 講義や研修よりも少しくだけた形式にすることで、
 参加者の参加意欲を喚起する。
 講義や研修では演出しにくい少しラフな雰囲気を
 講演会なら演出できます。
 またそこが主催者様としてのうちに対する期待でも
 あるように思っています。


 このご要望にしっかりと応えさせて頂くためにも、
 ぺルソンはより勉強することと演出する力に磨きをかけなくては
 いけないと思っています。


 勉強を楽しく、そしてそれが確実にビジネスや
 生活のシーンに役に立つこと。


 これからも日々精進していきます。
 
 
 


2017年3月 1日

一球は錦織圭になれるけど

 プロとは、なにか?
 その証のひとつにコンスタントに結果を出すこと、
 があげられると思います。


 ビギナーズラックという言葉があります。
 これは、かけ事などで、初心者がたまたま結果を得る
 ことをいいます。たまたまは、プロではありません。


 これは、ビジネスの世界でも言えることで、
 一瞬いい成績は出せるが、これを継続して出すことが
 できなければ、一任前のビジネスマンとはいえません。


 わたしは高校生の頃にテニスをやっていましたが、
 一球程度は、よく錦織選手のような打球を放つことが
 できました。しかし、これを100球となると。
 100球継続してこそ、プロだと思うのです。


 一過性の結果で有頂天にならず、継続できて初めて、
 自分を認めることを心がけたいものです。


2017年2月23日

二者択一の思考を覚悟を持って

 良質の曖昧さまやフレキシブルさ、いい意味での
 グレーゾーンは、人間社会のぎくしゃくさを緩和させる
 要素として、とても大切なものだと思うのです。


 もしこの要素が欠け落ちたら、人間社会はぶつかりあって
 ばかり。戦いあってばかりになってしまいます。


 中庸という言葉があります。
 中庸とは、極端な生き方をせず、片寄らず、ということを
 表現した言葉なのですが、わたしはこの言葉が好きです。


 でも、曖昧さやグレーさは、たまに個人の生活向上の阻害
 にもなります。進学の選択の時に、まあ普通の学校で、として
 しまったり。職の選択の時に、まあ普通で、としてしまったり。


 私は個人の選択は、できるだけ二者択一の思考を覚悟を持って、
 することの方がいいと思うのです。
 進学の選択なら、自分にこう問いかけ選択を促します。
 「上位と下位だったらどっちに行きたい?」
 職の選択なら、「未来に希望のある会社とない会社なら、
 どっちに行きたい?」と。


 この方が間違いなく、生活がシンプルですっきりとします。


 社会には三者択一を、個人はできるだけ二者択一を、
 わたしは奨めます。

 


2017年2月13日

なぜ東大を目指さなかったのかな?

 なぜオレは学生時代に、東大を目指さなかったの
 だろうかな?と、最近ふとっ思うことがあります。
 チャレンジすればよかったのにな・・・。


 当時のことを振り返ると、頭から東大のことなんかを
 考えもせずに受験をしていたように思います。
 どうして当時の自分は頭から東大の二文字を抜いてしまって
 いたのだろうか?


 当時の自分の心のうちを覗いてみると、それはきっと
 無意識のうちに東大なんぞにこのオレが、という思いがあった
 のだと思います。


 東大にいったところでバラ色の人生が保証されるわけで
 はないし、素晴らしい家庭を持てる保証がキープされるわけ
 でもありません。そんなことは、もうこの歳にもなれば
 痛いほどよく分かっています。


 しかし、当時の自分の心のうちに無意識のうちに巣くっていた、
 頭から無理なんだから、という意識がどうも気に入らない
 わけなんです。


 どうせ自分なんぞには、なんていうのは自分が作り出した
 幻想に過ぎないのだから、どうせなら頂上を目指してみるのが、
 素敵な生き方のように思います。


2017年2月 2日

自由と孤独はふたつでセット、自由と責任もふたつでセット

 竹内まりやさんの「幸せのものさし」という曲の中に、
 自由と孤独はふたつでセット、気ままなほど寂しさもついてくる
 という一節があります。
 私はこの一節が大好きで、時折思い出しては、口ずさんでいます。


 この一節と同じように、自由と責任もふたつでセット、気ままなほど
 重責もまとわりついてくる、と私は考えています。
 自由は欲しいが、責任は取りたくない、できればこういう風で
 ありたいと考えている人を多く見かけますが、これでは自身の生活も
 一般社会も成立しません。


 私がこのことを心底実感したのは、独立してすぐのことでした。
 朝何時に起きようと、一日中ふらふらと街をふらついていようとも、
 誰にも咎めれらることはありません。しかし明日のお金も、同時に
 保証されません。つまり、自由ではあるが、明日のお金を自分で手に
 入れなくてはいけない、という重責も同時に課せられます。
 これは、企業に勤めている人も一緒で、特に最近どんどん社会に
 浸透し始めてきている「働き方改革」が、より浸透してくると、
 この点はより身近なものとなるでしょう。


 休みはいっぱい取りましょう、会社にもだらだら残るのは、
 やめましょう。でも、大人なのですから、責任はしっかりと、
 まっとうしましょうね、です。

 


2017年1月25日

継続をすること

 講演・研修事業に携わるようになって17年、
 起業して22年。最近つづくづく継続をすることって
 もの凄く大変ですが、もの凄く大切なことでもあるんだな、
 としみじみと思うようになりました。


 起業したての頃はすべてが未知の世界で、とにかく
 走り続けなければなりませんでしたし、講演・研修の講師派遣を
 インターネットを通じて、という事業に事業内容を全転換した
 ての頃は、未来に対しての明るい希望の光で満ちて
 いたので、何に対しても悩むことなく突っ走れました。
 でも、どちらの場合も3年くらいすると、今度は継続することの
 大変さに直面をしました。人材採用のことだったり、顧客サービスの
 ことだったり、法務面のことだったり。


 起業から22年、紆余曲折はありましたが、いまはとにかく
 継続をしてきて本当によかったな、とつくづく思っています。
 上記に挙げた様々なことに工夫をしながら対処をし、継続したおかげで、
 世の中の「本質」のようなことを知ることができてきたからです。


 もしいま、何か困難なことに直面をしている人がいたら、少し工夫をし、
 対処をし、ぜひ諦めることなく継続をしていってください、といいたい。
 そうすれば必ず活路が見いだせるでしょうし、より新しい世界を
 見ることができるからです。


 私はこれからも現事業を継続をしていきますが、また5年後、
 10年後に更に新しい世界を見られるのでないかと期待をしています。
 


 


2017年1月16日

年初に思うこと

 少し遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願い致します。


 昨年末にお伝えさせて頂きました通り、
 本日、渋谷区千駄ヶ谷より、港区白金に移転をしてきました。
 この移転を機に、より大きく成長をし、より大きく
 社会に貢献をしていきたいと、気持ちを新たにしています。


 物質的には豊かなのに、いまひとつマインドが満たされない、
 熱くほとばしらない、いまは、そんな贅沢な時代なんじゃ
 ないのかなと思っています。


 私は大学時代二年間ほど、この白金の街で熱い生活を送って
 いました。もっと物質的に豊かになりたい、もっと地位や名誉が
 欲しい、そのためにはどうすればいいのか、そんな気持ちで、
 野心をむき出しにしながら。
 物質的には、いまの時代よりもはるかに劣ってはいましたが。


 豊かになってしまったのだから仕方のないこの時代に、
 いかにマインドも同じくらい豊かにさせられるか、
 ぺルソンはそれを追求しながら、それを伝達していきたいと
 思っています。
 熱く生きたこの街で。


 白金から、これまで以上にたくさんの価値観を伝達していきます。
 みなさま、今後ともよろしくお願い致します。


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2016年12月27日

最終営業日に思うこと

 本日、弊社の本年度の最終営業日となります。
 今年もたくさんの講演研修会主催者のみなさま、
 講師のみなさまにお世話になり、あらゆる面で勉強になる、
 一年を送ることができました。
 本当にありがとうございました。
 来年も何とぞ、宜しくお願い致します。


 さて、今年、いやここ数年感じていたことで、
 特に今年、さらに今強く思うことがあります。


 それは、人の悩みは果てしない、ということです。


 戦後、高度経済成長、バブル、IT革命を経て、
 わが国、日本はとても豊かになりました。
 私の幼少期から小学生の頃、家には存在感のある黒電話が
 どかっと鎮座し、夏はクーラーの無い扇風機で涼を取り、
 家族で見るテレビは、分厚いブラウン管でした。
 この風景は目に焼き付いており、この風景を思うと、
 いまは天国のような物質の豊かさです。
 しかし、不思議なもので、天国のようなこの時代でも、
 人の悩みは果てしないのだな、と私のような仕事をしていると、
 強く思わざるを得ません。


 メンタルヘルス、ワークライフバランス、パワハラ、など、
 今年もたくさんの人の悩みを解決するために生まれた
 キーワードを目にしてきたからです。


 人は知っているか、知らないかで、その悩みの解決の
 スピードが変わります。


 我々は、価値観の伝達という理念のもと、来年もスピーディーに、
 我々が知ったことを、お伝えてし続け、果てしない人の悩みの解決の
 ために走り続けたいと思います。


 重ね重ねになりますが、今年も本当にありがとうございました。
 心より、お礼申し上げます。