ぺルソン 若手成長株営業パーソンが語る~My Work, My Life~ 「いつまでも挑戦し続ける自分でありたい」

大川拓馬(28歳)

2013年3月 玉川大学リベラルアーツ学部卒業後
同年4月より大手不動産会社へ就職
2014年12月 株式会社ぺルソン 入社 営業部第1グループ配属
入社から一貫して企業や各種団体における人材育成を主とした講演及び研修への講師紹介派遣に従事。

ペルソンに入社した頃の自分と現在の自分を比較して

ペルソンに入社した頃の自分と
現在の自分を比較して
成長したと思えるところは何ですか?

仕事に対する考え方が受動的から能動的に変わったところです。
前職ではどちらかと言えば上から降りてくる仕事をいかにミスなくこなせるかという気持ちで過ごしていましたが、ペルソンに入社してからは、月日を増すごとに自ら仕事を探し、獲得し、いかに良いものをお客様に提供できるかを常に考え行動するようになりました。

変わったきっかけは何ですか?

入社して3か月後くらいに大手製薬会社様を担当したのですが、主催者様、そして講師の先生に「大川さんが間に入ってくれたおかげでスムーズにやりとりができて、良い講演にすることができた」と言ってもらえたのがきっかけです。ペルソンの社員の一人ではなく、“大川拓馬”という個人の存在意義を評価してもらえたこと、それがとにかく嬉しかったです。

それまでも内容に応じて講師をご紹介していたのですが、この出来事があってから「自分がもし講師だったら」と、より深く考えるようになりました。企業様の人材育成を目的とした講演依頼は主に、営業社員向け、販売員向け、管理職向け、新入社員向けと大きく4つにわかれるのですが、「主催者様は何を目的にしているのか?」「聴講者にどのような変化をもたらしたいのか?」と、講師目線で考えるようになりました。また、「会社とは、組織とは何か?」「人材育成に関わる勉強をしなければ」と意識するようになり、情報収集と勉強を続けていくと、主催者様の期待する講演構成や内容を自分で描けるようになり、情報提供の仕方やコツがわかっていきました。今では、自分から“こうしたらいいのではないか”“こうしたい”と積極的にご提案をしています。
その大手製薬会社様から大川くんになら、と、関連会社をご紹介頂き、自分の自信にもつながっています。

この仕事をやっていて面白いこと、嬉しいこと は何ですか?

この仕事をやっていて
面白いこと、嬉しいこと は何ですか?

面白いことは、
スポーツ選手、文化人、経営者など、様々な業界の第一線で活躍されている方々の貴重なお話をたくさん聞けることです。普通はこんな経験はできません。また、ご依頼を頂く主催者様も様々な業界業種になるので、自分の知識や価値観を広げられることも魅力に感じています。

嬉しいことは、
月日を増すごとに過去お世話になった主催者様から、「今年も宜しくお願いします」とリピートで声をかけて頂けることです。数社の講演会社がある中でペルソンを選んで頂き、その中でも私個人宛てに連絡を頂けるということは信頼していただいているということなので、すごくやりがいを感じます。

逆に辛いことは何ですか?

仲介業と呼ばれる仕事柄、両者の希望が食い違ってしまった時はその調整に苦労します。ただそこを両者が納得する形で上手く調整できると双方から評価を頂けるので、それもやりがいの一つなのかもしれません。

それを実感できた思い出深い案件例を1つ挙げると、ある大手食品会社様からの社員向け講演のご依頼で、心理学の権威の先生をご紹介し成約に至った案件がありました。成約後にご担当者様から「先生の講演詳細内容を事前に書面にて提出してほしい」とのご要望を頂いたんです。

ビジネスではレジュメが当たり前のように考えられていますが、講演の場合、現場の生の雰囲気を大切にされる方も多く、ご経験談をもとにお話され、台本などがない場合も多くあります。特に今回の先生はベストセラーの著書もあり、執筆活動もあるので非常にお忙しい方です。時間の制約上、改めて文章を作成するのは難しいと過去に他の案件で言われていた経緯もあったので、当初よりこの相談をそのまま先生にお持ちするのは難しいと考えました。そこで、先生の書籍と、社内で講演を拝聴したことのある社員に内容をヒアリングし、私なりにまとめ上げたんです。それを先生に確認をとり、主催者様に提出をしたところ、先生の書籍を読んでいた担当者様から、「本にある○○をもっと話に盛り込んでほしい」と追加のご要望をたくさん頂いてしまいました。それからは双方にご理解を頂けるよう、先生と主催者様に合意を得ながら、私なりに主催者様の意図を汲み講演内容を修正しながら、講演の当日までに丁寧にまとめました。
結果、無事に講演を終了させることができ、主催者様からも講師の先生からも「とても有意義な講演だった」と、ご評価をいただけ、講演実施までは辛いと思う時はありましたが、改めて講演という商品を作り上げていくというやりがいも感じられ、貴重な経験になりました。

この仕事を通じて何が学べ、どう成長できましたか?

この仕事を通じて
何が学べ、どう成長できましたか?

この仕事を通じて、一つ一つの仕事、行動に対して、しっかりと自分の想いや意志を持ち、的確に伝えることの大切さを学びました。

私の仕事は主催者様や講師に何かをお願いするというケースが頻繁に発生するのですが、自分はどうしたいか、どうしたら良いと思うかをしっかり意思表示し、双方の想いやお考えを汲みながら丁寧に粘り強く調整を進めると結果が変わってくると、いうことを知りました。

営業活動において複数の企業・団体様にあたりさわりない同様の内容で惰性的に進めるのではなく、しっかりと主催者様毎に課題や要望を理解し解決策が何かを考えた上で、自分の想いを伝えることが大切だと思い、真心こめて仕事に取り組んでいます。

最近、結婚をされましたが結婚を決められた要素に今の仕事の状況は影響していますか?

最近、結婚をされましたが
結婚を決められた要素に今の仕事の
状況は影響していますか?

はい、影響しています。
彼女とは学生時代からの付き合いで、大学卒業後に大手不動産会社に就職したのですが、2年で辞めてしまいまして・・・その頃も彼女との結婚は考えてはいたのですが、短期間で退職してしまったことで、将来に対する希望や自信が持てない心境で、「結婚はしたいけどまだだな」と決めきれずにいたんです。
私は性格が慎重な方なので、結婚=家族を持つにあたって自信が欲しかったんです。ペルソンに入社して4年目になり、世の中の講演の需要や講演の存在意義を感じることで、自分の仕事の意義も強く感じ、自信を持てるようになっていきました。そのことがプライベートでも自信につながり“結婚しよう”と、決断できました。

仕事を通じてどうしたら
自信を持てるようになると思いますか?

自分の経験を振り返ると、過度の無理は良くないですが、自分の容量範囲内の力で仕事をしていても成長はないように思います。難しそう、辛そう、大変そう、そう思ってしまう仕事にこそ果敢に挑戦して、それが成功した時に自分が成長したことを実感しましたし、その積み重ねが自信につながっていきました。失敗もたくさんしましたが、真剣に懸命に取り組んだ経験が自分の力になっているように感じます。
幸い、ペルソンは挑戦することを積極的に受容してくれる風土、環境があります。そんな環境の中で働けるのは本当に幸せなことです。

この仕事をするあなたの意義は何ですか?

この仕事をする
あなたの意義は何ですか?

本を読むのともテレビで見るのとも違い、生で聴く言葉の力、影響力はとても大きいものだと、この仕事を通じて感じており、社会的意義の高い仕事です。自分がコンサルティングした講演が、誰かの人生に少しでも影響し、それが集まり世の中にも大きな影響を与えることができると信じています。そう思うたびに胸が高鳴り、やりがいを感じています。

最後に、将来どういうビジネスパーソンでありたいと思っていますか?

最後に、将来どういう
ビジネスパーソンでありたいと
思っていますか?

「常に最前線にいたい」と思っています。
弊社のお客様は主催者様と講師の両者になります。
お客様と近い距離で仕事をしていると世相やトレンドが掴めるのですが、それが今の私にとっては勉強になり、とても刺激的なんです。そして、常に世の中の変化に敏感になり、私の培った知識と知恵を今以上に誠実にお客様に提供できるようになっていきたいと思います。

上司からひとこと営業部 第一グループ マネージャー 土橋昇平

「習慣は第二の天性なり」

彼の目覚ましい成長を見ていて、この言葉が浮かびました。
経営理念である「価値観の伝達」に基づいた事業の一つである講演や研修、この仕事を通して良質かつ高純度な情報から刺激を受ける事ができます。
インターネットで誰もが自由な発言が出来る世の中だからこそ意義高い職業です。
一般的な成長意欲のある会社員であれば、稼いだお金で、自分の成長のためにお金を投資しセミナーや講演会に行くでしょう。
しかし、この仕事の大きなメリットは、そういった情報を、仕事を通してキャッチアップできることです。
テレビやネットでさえも言えない情報を、講演会では発言することが許されます。
当人の意図に反するような情報が漏えいすることはなく、限られた時間の中で、最初から最後まで本人が伝えたいこと・聴講者が聴きたいことや参加したいこと等を実践できる場所が講演会です。
また講演前の控室ではもっと深い情報を得ることが出来ます。
一流の方々の本質的な情報のシャワーを常に浴びている職業なので、成長意欲がプラスな人であれば、加速度的な成長に繋がっていきます。
その最たる例が、“大川拓馬”であると私は共に仕事をしていてそう思いました。
若いうちにそういった環境に身を置くことで、先行き不透明なこの世の中での“生きる力”をも養えます。
共に働ける仲間と出会えるのを楽しみしています。

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「講演依頼.com」は、株式会社ペルソンの商標登録です。【商標登録番号】第5102285号

最近、主催者様、講師様より「講演依頼.com」と類似した商号でサービスをされている会社様に関して度々、質問、確認を頂きました。弊社、株式会社ペルソンが講演講師依頼代行サービスを提供させていただいておりますサイトは「講演依頼.com」になりますので、お間違いのないよう何とぞ、宜しくお願い致します。

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